にじいろぶろぐ

児童発達支援センターにじいろキッズらいふ(長野市)の日々を綴ります。

2017年06月

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6月の食育活動のひとつ、

『玉ねぎ掘り体験』に出かけてきました!

今年は、全クラスが体験できました。

写真のように、

玉ねぎは、地面から顔を出した状態!

子どもたちは、見えるものだから、

わかりやすく、また、

適度な力で抜けるので、次から次へと、

引き抜き名人が続出していました!

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採った玉ねぎを比べて、

どちらが大きいか比べてみたり、

何個採ったか競ったり、

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虫や蝶を見つけて観察したり‼️

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一緒に、頑張って抜いたり‼️


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玉ねぎのタネや、成長過程のお話しも

見聞きしました。

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タネ!

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玉ねぎのお花も見せてもらいました!

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たくさん抜いたお礼に、

玉ねぎのおみやげもいただきました!

おうちの人に、お料理してもらって

美味しく食べれたかな?!

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玉ねぎの成長過程を見聞きしたり、

玉ねぎを引き抜く体験したりと、

子どもたちと一緒に、

とても、有意義な時間が過ごせました!

子どもたちの、楽しそうな表情や、

引き抜く時の真剣な表情が、

とても可愛かったです!


また来年も、玉ねぎ掘り体験が

楽しみです!

久々の更新になってしまいました。

にじいろの丸山です(*^^*)


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感覚あそびの大切さ

さまざまなあそびから
得られる感覚刺激は、
私たちが周囲の環境と関わりながら
発達していく過程で、
大切な役割を担っています。
特に感触あそびには、
体の全身を覆っている皮膚からの
触感覚刺激がたくさん含まれています。

そのため、
普段は意識しにくい自分の体の輪郭や
位置に気付く機会となり、
自分の体のイメージを育てていくことにも繋がります。
自分の体のイメージが
正しく持てることは、
より複雑な運動や物の操作を
行っていくうえでも重要です。

また、
触感覚は情緒面の安定や発達においても
大切だと言われています。
心地よい感覚や苦手な感覚は
人によって異なりますが、
大好きな感覚を用いることは、
自分から物や人に関わっていく機会にも
繋がります。

さて、
にじいろでも、
様々な感覚遊びをしています!

・小麦粉粘土
・片栗粉粘土
・紙吹雪遊び
・スライム
・泥んこ遊び
・氷遊び
・寒天ゼリー遊び
・絵の具遊びなどなど!!


スライムは、感触がとても面白いです。
普通のスライムを作るだけでも
面白いですが、
今回紹介するスライムは、

シェービングフォームを使った
ふわふわとした感触が楽しめる


『マシュマロスライム』です


用意するもの

・ホウ砂
・洗濯のり(PVA)
・水
・シェービングフォーム
(無香料あれば無香料のほうがよい)
・ボウルorコップ
・かき混ぜ棒
・食紅


【マシュマロスライムの作り方手順】

1.水100ccと洗濯のり100ccを
ボウルに入れて混ぜる。

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2.ボウルにシェービングフォームを
適量入てやさしく混ぜる。
(全体になじむように)

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3.水50ccにホウ砂(約5g)、
食紅を入れてホウ砂水溶液を作る。

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4.手順3で作ったホウ砂水溶液をボウルに入れて混ぜる。

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5.全体が均一に混ざり合ったらふわふわスライムの出来上がり。

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感触遊びのレパートリーのひとつです。

ふわふわした感触が楽しいし、

気持ちよいです!


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その他には、


『寒天遊び』


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棒寒天を溶かし、

食紅で色をつけ、

固めにゼリーを作ります!


握りつぶす感覚が、

楽しかったり、

色遊びにもなったり、

おままごと遊びにも発展します!


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